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![]() 名前:ルキノ・ウェーバー 性別:男 年齢:15歳 身長:146cm 血液型:A型 生年月日:新暦284年8月15日 髪:ショートの銀髪 瞳:青 趣味:読書&がらくたいじり 一人称:俺 性格:さっぱりした性格。笑うことは少ないが感情を素直に顔に出す。撃たれ強い反面優しさに弱く、強がりだけど実は寂しがりや。 魔力:風属性の魔法を最も得意としている。 一般的なウィザードと比べると、その魔力は桁外れに強力である。攻撃・破壊といった負の魔法を使いこなす一方で、治癒や再生の力は全くない。人間と魔法使いを見分ける能力は持っていない。 ディプライバル(力の剥奪)という特殊な能力を持っており、この力を持つウィザードは世界で1人しかいないとされている。 バックグラウンド:ノース帝国領である旧イダヴェル共和国で生を受ける。母親は人間の女性で、彼を生んだ時は若干15歳であった。父親は誰なのかわからず、当然ルキノ本人も面識はない。 ノース帝国と周辺の小国同士の戦火の中、ルキノと母は共和国の辺境にあるボルティクトという街に疎開。彼らはそこでシヨと知り合い、母子同士で親しくなる。しかし、戦火はボルティクトまで及び、ルキノが丁度6歳の誕生日を迎えた頃に空襲に巻き込まれてしまう。それと同時にフォルセティのウィザード狩りが行われ、ルキノとシヨの母が死亡、二人も離ればなれになってしまう。 ルキノはどうにかフォルセティの魔の手から逃れることに成功し、焼け落ちた街のなかでさまよっているところをボスとサラ、ユァンリンに助けられる。命を助けられたルキノは、彼らと共にウィザードが人として生きていける世界を作りたいと考え、彼らについていくことを決心。独学で勉強をしながらボスから教わる魔法をどんどん吸収していき、大陸で彼の右に出る者はいないと言われるほどのボスと肩を並べるまでになった。人間たちに対してあくまで強硬姿勢を貫く組織に対し、常に疑念は抱いているものの、それ以外の方法を見つけ出せないまま現在まで組織の幹部として第一線で工作活動を続けている。
07/03 17:20 | キャラクター解説 |
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